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20th May 2000
オートスロットル機構を追加しました。フラップレバーまわりも改良しました。.
スロットルレバーはATモードに応じて動きます。TO/GAボタンを押した場合や、高い高度に向かってFLCHボタンを押した場合などでTHRモードになると、レバーは自動的にフルスロットルの位置まで前進します。低い高度に向かってFLCHボタンを押したときはレバーはアイドルの位置に移動します。目標高度に達した後はオートスロットルはSPDモードになります。SPDモードでは、スラストレベルに応じてレバーが前後に動きいつづけます。
スポイラーレバーはタッチダウンのあとで自動的に手前に動きます。.
フラップレバーを動かすときは、上に引き上げてから動かします。
FLAP 1 と FLAP 20の位置にはストッパーがあり、レバーが行き過ぎるのを防止します。.
4本のスラストレバーがあり、独立して作動します。 スポイラーとフラップレバーもあります。
各スラストレバーにはそれぞれリバーススラストレバーとプッシュスイッチがつきます. スポイラーレバーをARMの位置にセットしておくと、着陸直後に自動的に手前にレバーが動きます。
No.3とNo.4のフューエルポンプスイッチをオンにすると、右からエンジン始動音が聞こえます。No.1とNo.2のレバーを上げるともちろん左からエンジン始動音が聞こえます。
No.1とNo4のスラストレバーには"Autothrottle disengage"スイッチ、No.2とNo.3のレバーには”TO/GA”スイッチが付いています。もちろん実働します。TO/GAスイッチの位置は実物とすこし異なります。これは私のミスです。気づくのが遅すぎた、、、(^^;)
それぞれのスラストレバーには別個にリバーススラストレバーがついており、それぞれ独立して作動します。.
4本のスラストレバーは別個に動きます。FS98には独立したアナログ入力として認識されます。
Have a good flight
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Junji Hirayama
jun@wakayamanet.or.jp
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